利用規約
第1条(目的と適用範囲)
本利用規約(以下「本規約」)は、CAiSH1N(会心)(以下「本サービス」)が提供するすべてのサービスにおける利用条件を定めるものです。
ユーザーは、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。ユーザーが本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
第2条(サービス内容の変更および有料化)
運営者は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの機能や仕様の追加、変更、または提供の停止・終了を行うことができるものとします。
運営者は、現在無料で提供している本サービスの全部または一部について、将来的に有料化する、または有料の追加機能を提供する可能性があります。その場合、事前に第8条(規約の変更)の定めに従い、本サービス上での掲示その他の方法によりユーザーに周知するものとします。
第3条(AI生成コンテンツの著作権と責任)
本サービスに投稿される作品(音楽、画像等)が、生成AIを使用して作成されたものである場合、ユーザーは使用した各AIツール・サービスの利用規約(商用利用の可否等)を遵守していることを保証するものとする。
投稿された作品が第三者の著作権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害している場合、本サービスおよび運営者は一切の責任を負いません。権利者との間に生じたトラブルは、すべてユーザー自身の責任と費用において解決するものとします。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 1法令または公序良俗に違反する行為、またはそのおそれのある行為
- 2犯罪行為に関連する、またはこれを助長する行為
- 3特定の個人・団体を誹謗中傷する内容や、極度に暴力的な表現、過度な性的表現を含むコンテンツの投稿
- 4他人のYouTube動画などを無断で自身の作品として登録・投稿する「なりすまし」行為、および第三者の知的財産権等の権利を侵害する行為
- 5本サービスのサーバーやネットワークシステムに過度な負担をかける行為(スクレイピング、botの不正利用など)、または本サービスの運営を妨害する行為
- 6その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(利用制限およびコンテンツの削除)
運営者は、ユーザーが本規約(前条の禁止事項を含みますがこれに限られません)に違反した場合、または権利侵害等の通報があった場合、事前の通知なく以下の措置を行うことができるものとし、これによりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- ①該当する投稿コンテンツの非表示または削除
- ①本サービスの利用の制限、またはアカウントの停止・削除
第6条(免責事項)
運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証いたしません。
本サービスの利用によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者は一切の責任を負いません。なお、運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は通常生ずべき直接かつ現実の損害に限るものとします。
YouTube側の仕様変更やAPI制限等により、本サービスの一部または全部の機能が予期せず停止する場合があります。これによって生じた損害についても、運営者は責任を負いません。
第7条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自身が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」)ではないこと、および反社会的勢力と一切関係を有していないことを表明し、保証するものとします。ユーザーがこれに違反した場合、運営者は即座に当該ユーザーのアカウントを削除し、本サービスの利用を禁止できるものとします。
第8条(規約の変更)
運営者は、本サービスの目的の範囲内で、必要と判断した場合には本規約を変更することができるものとします。変更を行う場合、変更後の規約の内容およびその効力発生時期を、本サービス上での掲示その他の適切な方法により事前に周知します。変更後の利用規約は、当該効力発生時期から効力を生じるものとします。
第9条(準拠法および管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関してユーザーと運営者の間に紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する地方裁判所(または簡易裁判所)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
2025年3月7日 制定・施行